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翼が折れた時用

メモ程度

E-sports

めっちゃ久々の更新。

インータン、面接落ち、ES落ちもあって散々。甘く見過ぎてました、頭が痛くなったので作戦練り直してます。今倒すべきモンスターのレベルも自分がどのレベルの装備を積んでるのかもわからないのが現状。

ということで気分転換に最近はゲームをしょっちゅうやってる。

名前はleague of legends。世界で一番プレイヤーが多いネットゲーム。

このゲームが凄いのはかなり綿密に考えられたゲームシステムとキャラクター。

コンシューマーゲームで圧倒的なゲーム性を持って世界を牛耳った日本企業が課金スマホゲーに夢中になってるうちにアメリカ企業がこんな素晴らしいゲーム作り上げたと考えると悔しい。このLoL、総プレイヤー7000万人、同時アクセス300万人って半端ない規模。この半端ない人口のピラミッドの頂点にプロプレイヤーがいる。プロプレイヤー同士の試合は大会もあって世界大会はもの凄い規模で開かれる。SSAくらいの箱で観客がゲームの試合をライブで見てる。規模のでかさにビビる。あと英語実況がかっこいい。


2015 World Championship: Moments and Memories

プロは年収億越えも結構いるらしい、日本のプロ野球年棒と遜色ない感じ。

スポンサーにコカコーラとかモンスターとかついてる。

ランク戦があるんだけどこれって今のゲームに本当に重要な要素だと思う。

強い人が上を目指すことができて、強い人がその強さを発揮できるためのシステムがあること。

そういうゲームを作るのは本当に難しいんだろうな。。LoLのプロプレイヤーの試合を見ると本当に興奮する。高みで戦っている感じ。

気になったらやって味噌。

 

 

声優ラジオ

 

ゼミ受かってた。面接本番とんでもなく緊張してこれはダメかもと思ったんだけど、運と無駄に貯めたGPAが味方してくれたらしい。1,2年で会計科目を取りまくって、簿記二級もとったから4月くらいまでは会計ゼミに行く気満々だったんだけど、自分の気持ちにどんな変化があるかなんか自分自身もわからないもんで、予定の進路とはだいぶ逸れた道になった。話は変わって「声優DO」ってラジオが面白い。とっくにA&Gの放送は終わってるんだけどニコ動にちょいちょい残ってる。ラジオの主題は"今の声優さんが声優になるまでにどんな経験とか苦労をしたのか"。面白い。多分苦労した人の話は面白いし、ためになるんだと思う。声優っていうニッチな職業だとその色が幾分も強い。新谷良子さんとか加藤英美里さんとか安元さんとかが出てる。声優版情熱大陸じゃないけど、ラジオで割と軽い雰囲気で声優さんが自分の過去についてメインで話す機会は案外少ないからすごい良かった。この放送は今の新人声優さんが出てくるちょい前くらいの時期に放送されてたから、今のアイドル声優(三十路勢)を招いて復活してほしい。しかるべき時間帯とパーソナリティ設定すれば割と注目されそう。

あー年末が終わる、、重い腰を上げて冬コミの編集中...

安元洋貴さんの話 ‐ ニコニコ動画:GINZA

はやみんのはなし ‐ ニコニコ動画:GINZA

えみりんのはなし ‐ ニコニコ動画:GINZA

2015.10.17 明大講義「コンテンツは民主化を目指す」

情報

 

 

面白かった、90分に情報が盛りだくさんだったので抜けてるところがあるかも。

印象に残ってるとこのまとめと所感をmemoしとく。

(本のリンク載っけたけど買ってはない、3000円は高くないですか><)

 

 

 

・技術ってこんな進んでる

 講演にきてた方が割と幅広い年齢層だったとのことで懐かしトークもちらほら

(フロッピーディスクがよくわからずさっきググったのは内緒)  

あと研究室でやったことの紹介があったんですが


Sampling Calligraphy -サンプリング書道- - YouTube

これがすごい面白い。

高校時代、和太鼓部のムービー作るときに筆フォントを探してたんだけど無料のは一つもないんですよ。有料のも3-4万はするんですよね(忍者フォントとか)。

あとphotoshopにもスタンプツールっていう似たものがあるけどここまで利便性は高くない。すごいなあ、公開はしてないみたい、残念。

 

・情報の物質化

IoT(Internet of Things)。

宮下先生の予想だと将来大体のものは自宅かお店の3Dプリンターで作るようになるとか。

それを可能にするのはインターネット上での物質の3Dモデルの共有。 

あとは使用できる材質の拡大。

情報が物質をも飲み込む、物質の情報化が今のトレンドだそうです。

蛇足を挟むと今のバイト先の上司の趣味が《自分で家具の3Dモデルを組み、ホームセンターで材料だけ集めて家で組み立てる》っていう話を聞いて盛り上がった記憶がある。

情報を物質にする過程が手作業であるかの違いですね。

話を戻して、これによって恐らく物流が消えるかも。(卸売業とかなくなりそう)

amazonの出現で割ともう消えてますが、、(ドローンで運ぶとかいう話もあったり)

3Dプリンター触ったことない、触ってみたい。

SFCにはラウンジに自由に使えるようにあるらしい。

 

ニコニコ動画周りの話

CGM(consumer Generated media)という言葉を初めて知った。

僕が初めてニコ動でMAD動画(アニメ・漫画などを基にしたN次創作)を見た時、これをどんな人が作っているのかすごい気になった。そしてそれを探すのは容易でニコ動のプロフィールに書いてあるtwitterにリンク先にその人はいて、その大半は学生か、ごく普通の社会人。要するに各ジャンルごとにどこかしらでコミュニティーを形成している。「製作者と消費者が同じ高さにいる」ことはCGMの最大の強みだなーと思う。ニコ動ではそれがかなり顕著。

 あと宮下先生はBadApple!!をN次創作の例に挙げていた。

BadApple!! ‐ ニコニコ動画:GINZA

 補足で割と最近だけどニコ動でコンテンツツリーっていうのが追加されてこういう派生動画も見やすくなった。あとあまり知られてないけどニコ動にはニコニ・コモンズっていうサービスがあってSEだったり動画の1要素(particle、青空のCGとか)だったりを投稿者があげて著作権フリーで公開するみたいなのがある。4-5年でかなりの量が蓄積されてるからとても便利。リトバスOPパロを作るために必要な素材もそこにほとんど置いてくれてたりもする。

 

民主化の先に目指すもの+ドローンの話

『表現の民主化は責任の民主化でもある。技術は「包丁」と同じ。 』

火薬も原子力もコンピューターも元は兵器として開発された。

でも違うでしょ、ものは使いようでそこに必要なのはリテラシーでしょという話。

諸外国が(恐らくこれからの物流の行く先を左右するであろう)ドローンビジネスを模索する中で、日本はすでに大きく遅れてる(今年の8月にやっとsonyが計画発表したくらい)。

ドローンの話をする宮下先生は目が輝いてたし、今の現状に本当に残念そうだった。

 


Coca-Cola Small World Machines - Bringing India ...

 

講義終盤で突然世界平和を説く宮下教授。

いやでも納得。民主化は(Peacefull と  Popularization )のダブルミーニングだったとか?(推測)

僕は世界平和に興味はないですが、、

技術革新と兵器はどうしても切り離せないし、人間が技術を向上させるのが義務的な生き物である以上止まらないと思いますね...

(最近火の鳥未来編を読んで頭がSF気味だからかもですが)

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以下適当な所感まとめ

 

表現の民主化に社会はまだ追いついていない面が多いと思う。

民主化に伴い多くのビジネスモデルはフリーミアム型に移行しつつある。

www.musicman-net.com

www.amazon.co.jp

twitter, Facebook,  google, ニコニコ動画などが無料で使える世の中で、既得権益に目がくらみ先を見通せない企業も多く残っている。

(はやくkindleを月額定額制にしてくれ!!)

そして情報化が進むことで恐らく大幅に雇用が減少するとこがでてくる(物流とか、代わりにプログラマーが増えるんだろうけど。IT教育って割と急務なのでは)。

理系の技術の話は未来があっていいなーと。

文系なんてこれからどうあがいても下がるしかない日本経済のことを考えるんですよ、、

あと個人的にAR技術ではやくライブ映像に対応しないかなーと

コンテンツ産業はライブ事業だけ上向けてるとか

キャパ拡張でLV行くぐらいなら家で拡張現実みたい。

 

 

長くなったけど以上memo

『アドルフに告ぐ』

実は手塚治虫さんの本を感想したのは初めて。

緻密に計算抜かれた話の展開で終始飽きずに読めました。

これほど教養のある漫画家って今いるだろうか。

物語の主題はイデオロギーの連鎖、正義とはなにかってとこでしょうか。

1930年代後半、ドイツでヒトラーが政権を握り、アーリア人至上主義によってユダヤ人は壮絶な差別を受けます。

今では考えられないこの政策は当時、WW1で衰廃したドイツ市民の心を欺きヒトラーは絶大な支持を受けヨーロッパを手中に収めます。

初めてyoutubeかなんかでヒトラーはパリを占領してエッフェル塔に登る映像(もちろん白黒ですが)をみた衝撃はなんとも言葉にいいがたいものでした。。

物語はあるユダヤ人とアーリア人の境遇を皮肉なまでに描ききっていました。

WW2が終わった後、排斥されたユダヤ人はイスラエルという自国を守るがためにアラブ人と対立しています。

敗戦したドイツ、日本。

苦難に耐え抜いたユダヤ人に迫る先にある新たな因果

これを物語として完璧に抑えていました。

面白かった。

 

アドルフに告ぐ 1
 

 

 

感想『心が叫びたがってるんだ』

映画

バイト終わりの平日のレイトショーで観てきました。

レイトショーの方が空いててリラックスして見れるから好き。

内容は良かった。

永井監督×岡田麿里さん、2時間の映画でスーとキャラクターに感情移入してしまった。

あの花もそうだったけど、主人公の両親が精神的に弱い。

それはたぶん真実で、子供はそのことに気づいていつか幻滅する。

成長の展開を子供だけでなく大人にも被せる脚本は見事だなーと思った。

あと主人公の順ちゃんめっちゃ可愛かった。

細かなしぐさのアニメーションあるのもいいなーと。

満足です。


映画『心が叫びたがってるんだ。』特報 - YouTube